有機物リサイクルシステムで持続可能な社会を
正和電工株式会社
自然の力で分解できない大量の糞尿は土壌汚染、そして環境破壊へとつながります。正和電工のバイオトイレシリーズはこうした問題の解決に取り組みます。 バイオトイレBio-Luxイメージ バイオトイレBio-Lux国土交通省認定・新技術NETIS No.HK040017-A
   
正和電工について バイオトイレについて バイオトイレ製品情報 その他バイオ製品情報 製品価格表 よくあるご質問Q&A 資料請求・お問い合わせ
 >>ご挨拶
about us
会社概要
ご挨拶
知的財産権
納入実績
受賞トピックス
受賞歴ほか
マスコミ報道
特許かがり火照明

正和電工株式会社
〒078-8271
北海道旭川市工業団地
1条1丁目3番2号
TEL:0166-39-7611
FAX:0166-39-7612

代表取締役 橘井 敏弘

正和電工社長の橘井です。バイオトイレが1台設置されると、その分、水がきれいになる事を訴え、販売促進活動を行っています。
バイオトイレBio-Luxは「トイレ自体がし尿を処理する」トイレ装置です。し尿を水で薄めて流す「水洗方式」から、水の代わりに普通のオガクズを使い、し尿を「蒸発と分解」でトイレットペーパー共々消滅状態まで処理する新型トイレです。

水の代わりに使用するのは普通のオガクズで特別な菌は不要、メンテナンスは比較的容易で洗浄便座も使えます。
平成24年度に開発した「家庭雑排水の処理装置」Bio-Lux water を組み合わせる事で下水道が不要になります。ゆえに、国内外共に大きな注目を集めています。 バイオトイレは@「水の環境問題」、A「断水時や災害時のトイレ問題」、B「介護問題」、C「食糧問題」、D「循環型社会」など等のキーワードを含んでおりますが、「バイオトイレ」と「雑排水専用の浄化装置」を活用する仕組みが国策となり、各自治体がインフラ整備の一環として取り組むことを願っています。
水環境改善に貢献できるバイオトイレと浄化装置の普及促進活動にご指導ご鞭撻、宜しくお願い申し上げます。

工業団地本社
工業団地本社
(平成22年1月5日撮影)

バイオトイレBio-Lux の特徴
  • @ 水を使わない〜 洗浄便座は使えます。
  • A 災害時に威力を発揮〜 水が無くても普通に使えます。
  • B オガクズを使う〜 オガクズ入手は全国各地で可能です。
  • C 特別な菌は不要〜 オガクズ中に自然発生する。
  • D 生ごみも処理できる〜 生ごみ処理機の原理です。
  • E トイレ室内は無臭〜 空気の流れとオガクズ効果でトイレ室内は完全無臭です。
  • F 使用後のオガクズは有機肥料として活用できる〜 し尿に含まれていた肥料分が付着。
  • G 種類がたくさんある〜 室内に置くタイプから仮設用、業務用、家畜用、ペット用等。

雑排水専用の浄化装置の特徴
  • @ し尿を含まない生活雑排水を対象にした浄化装置である事。
  • A 原理は、沈殿作用による物理的な固液分離、木炭による吸着等の作用による物理化学的浄化、更には木炭に付着する生物膜が有機物を分解する生物的浄化の3つから構成されている事。
  • B 木炭の接触時間を長くするために上向流型の水路があり、生物処理に必要な酸素供給をする為にばっ気装置を備えている事。
  • C これらの作用を総合的に受けることによりBOD等の有機物汚濁とT-N、T-P、の栄養塩類の浄化が同時に行える事。
  • D 水質濃度mg/LはBOD平均値7.4、全窒素2.1、全リン0.14である事。ゆえに、処理水は「雨水状態」に迄きれいになります。
  • E 価格が安い事。種類は3種類ある事。

バイオトイレと雑排水浄化装置の融合
  • バイオトイレと雑排水浄化装置を「組み合わせる」事で下水道が不要の敷地内循環が可能になります。バイオトイレは国土交通省NETIS認定番号HK040017-VE、浄化装置は環境省ETV実証番号020-1201。いずれも信頼に値する製品です。