有機物リサイクルシステムで持続可能な社会を
正和電工株式会社
自然の力で分解できない大量の糞尿は土壌汚染、そして環境破壊へとつながります。正和電工のバイオトイレシリーズはこうした問題の解決に取り組みます。 バイオトイレBio-Luxイメージ バイオトイレBio-Lux国土交通省認定・新技術NETIS No.HK040017-A
   
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家畜用バイオトイレ

S-2400型
S-800型
駆除シカ分解装置
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骨専用破砕機

正和電工株式会社
〒078-8271
北海道旭川市工業団地
1条1丁目3番2号
TEL:0166-39-7611
FAX:0166-39-7612
家畜用バイオトイレS-2400型
[S-2400]   [S-800]
家畜用バイオトイレS-2400型
幅 : 2,240mm
高さ: 2,350mm
長さ: 11,740mm
 

急がれる家畜糞尿対策

家畜排泄物が地下水や河川の汚染、悪臭、 病害虫の発生などを引き起こし、環境問題となっています。
「家畜排せつ物の管理の適正化および利用の促進に関する法律」の施行により、従来のような野積みや 野掘りが許されなくなった畜産農家の経営には、糞尿処理問題が重くのしかかって来ています。 畜産業にとって、家畜糞尿処理方法の確立は、将来を左右するほどの重要課題となりつつあります。
人間用に開発されたバイオトイレを大型化し、大量に発生する家畜糞尿に応用できないかとの 期待から、家畜用バイオトイレの製作を試みる事になりました。2002年には補助事業に決定し、 地域創造技術研究開発事業補助金を得(産・官・学の企画で道内から8件のプロジェクトが採択されています)、 現在も研究開発が続いています。
 


左:イギリスのピーター・ハーパー氏に「無臭の理由」を説明する弊社社長。

右:家畜解体残差処理実験における浄化槽スカム投入。この52日間の実験における総投入重量は約42.5トン。


S-2400型について−2002年家畜解体残差処理実験の結果から−
2002年10月16日〜同年12月20日迄の約2ヶ月間、 (株)北海道畜産公社上川事業所において家畜解体残差処理実験が行われました。
投入量 毎日1トン〜1.9トン(土日は投入を休止)、総合計45.23トンを消滅処理
オガクズ全量交換 平成14年12月23日AM9:00より2時間で終了。取り出したオガクズはサラサラな状態で無臭。
ベタベタが大好き S-2400型は含水率の高い糞尿処理に最適。オガクズ効果抜群!

出てきたオガクズをリフトでトラックに積み込む。
オガクズはスクリュー回転時にドンドン出てきます。
45トンの畜産廃棄物を処理した後のオガクズはサラサラとしている(手に取る弊社社長)。

2002年12月26日、家畜解体残査処理実験の中間報告会が 北海道畜産公社上川事業所で開かれました。報告会には、旭川開建や上川支庁の農業担当者、環境関連企業など約30人が集まりました。

S-2400型の中間報告会にて説明する弊社社長。 中間報告会にて説明する北海道大学農学部寺沢実教授。

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