有機物リサイクルシステムで持続可能な社会を
正和電工株式会社
自然の力で分解できない大量の糞尿は土壌汚染、そして環境破壊へとつながります。正和電工のバイオトイレシリーズはこうした問題の解決に取り組みます。 バイオトイレBio-Luxイメージ バイオトイレBio-Lux国土交通省認定・新技術NETIS No.HK040017-A
   
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公開実験報告 マニラ

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ニノイ・アキノ国立公園のバイオトイレ
2001年2月、マニラの下水整備の遅れから、し尿による水質汚染が社会問題化しているフィリピンの政府は、 日本の正和電工のバイオトイレの効果に期待できるとして、同社に提供を求めました。 正和電工はバイオトイレ二基を同国に無償で贈り、これに対し、同年9月2日〜6日、フィリピン政府は 正和電工の橘井社長他を招待。起工式に出席しました。

1.フィリピン環境資源庁道都地方局長室にて。 2.ニノイ・アキノ国立公園入り口の前にて。
3.バイオトイレ新築工事の起工式 左から、東京工業大学・石川教授、正和電工(株)社長、フィリピン環境大臣 4.寄贈用バイオトイレを前に、 環境大臣及び政府関係者にバイオトイレを説明中。

設置されたバイオトイレは週末のみオープン。第1週目は2日間でのべ130人が利用しました。

大きな文字で書かれた“BIO TOILE”の看板はかなり人目を引く。 建物裏手の様子。手洗い場がある。 室内は白を基調に、きれいに作ってある。
紙とスプレーガンが装備してある。手を洗う水も別に用意されていた。 メンテナンスルームの様子。広めに作ってあるので作業しやすそう。

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