有機物リサイクルシステムで持続可能な社会を
正和電工株式会社
自然の力で分解できない大量の糞尿は土壌汚染、そして環境破壊へとつながります。正和電工のバイオトイレシリーズはこうした問題の解決に取り組みます。 バイオトイレBio-Luxイメージ バイオトイレBio-Lux国土交通省認定・新技術NETIS No.HK040017-A
   
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他社を寄せ付けない強み、優位性

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「他社を寄せ付けない強み、優位性」の説明

正和電工(株)・(株)長大
2013.09.09 JICA会議資料

水を使わないで糞尿を消滅させるバイオトイレ「バイオラックス」の概要説明。

・糞尿の正体は「ほとんど水」である事に注目します。
 その姿は水分率が約85%〜95%位の汚水で「臭い、汚い、大腸菌がいっぱい」の厄介な廃棄物です。
 水分率の高い糞尿の水分を「臭いを出さずに蒸発させる」為に、普通のオガクズを使います。便槽に充填したオガクズに水分を保水させ、加温し、スクリュー撹拌する事で「水分を効率的に蒸発」させる事が出来ます。 
 水分の蒸発だけで糞尿全体量は約85%〜95%位が消滅した事になりますが、残った約15%〜5%位の固形物は有機物です。
 有機物は、湿ったオガクズ中に自然発生する微生物が水と二酸化炭素に分解し、スクリュー撹拌で発散させますので、この時点で糞尿全体量は消滅したように見えます。
 しかし、糞尿全体量で蒸発も分解も出来ない無機成分(肥料分)は残渣としてオガクズの空隙に付着して残り、やがて、オガクズの空隙は詰まります。詰まった時がオガクズの交換時期となります。
 オガクズ交換の目安は1年に2回〜3回程度で、使用後オガクズには肥料分がタップリ付着していますので有機肥料として活用できます。
・バイオトイレは、水の環境問題や水質の汚染問題、水不足や断水問題等の課題を向上させます。

(バイオトイレ「バイオラックス」の特長)

1.水を使わない。
2.水の代わりに「普通のオガクズ」を使う。
3.特別な微生物「菌」は使わない。
4.オガクズ撹拌に使用するスクリューは「特許製品」である。
5.オガクズに加温する為のシリコンヒーターとラバーヒーターは「特注品」である。
6.オガクズ撹拌を手や足を使って行う「無電源仕様」もある。
7.処理能力の違いで「機種が豊富」にある。
8.大便や小便、トイレットペーパー等は「蒸発と分解」で消滅状態迄「完結処理」する。
9.トイレに関する知的財産権が多くある(特許14、意匠25本、商標2本)。
10.製造は中小企業の「連携により製作」している。ゆえに、「改良や改善が容易」。
11.国土交通省の新技術認定(NETIS登録 HK040017-V)
12.北海道トライアル新製品認定(商金第562号)
13.新浄化装置が環境省ETV登録(実証番号09-1200)
14.バイオトイレに関連する研究開発や製造販売に対して「受賞歴」が多い。
 

(受賞歴)

・旭川優秀経営者表彰受賞(2013.1.7)旭川商工会議所主催。
・第10回 日本環境経営大賞 表彰委員会特別表彰(2012.5.31)三重県表彰委員会主催。
・発明協会会長賞(2011.11.07)社団法人発明協会主催。
・特許庁長官奨励賞(2010.10.29)社団法人発明協会主催。
・クリーンジャパンセンター会長賞(2010.10.19)資源循環技術/システム表彰。
・北のブランド2010認定、連続7年(2010.01.01)札幌商工会議所主催。
・元気なモノ作り中小企業300社に認定(2009.04.24)経済産業省主催。
・第19回ちえものづくり展/最先端技術展示(2008.02.29)機械産業記念事業財団主催。
・第2回ものづくり日本大賞優秀賞(2007.08.07)経済産業大臣表彰/経済産業省主催。
・第33回優秀環境装置表彰(2007.06.20)日本産業機械工業会主催。
・文部科学大臣表彰(2007.04.17)科学技術賞、文部科学省主催。
・林野庁長官賞(2007.03.13)日本木材総合情報センター主催。
・発明大賞日本発明振興協会会長賞(2006.02.28)日本発明振興協会主催。
・中小企業庁長官賞(2006.02.21)中小企業異業種交流財団主催。
・北海道知事奨励賞(2006.10.23)北海道主催。
・旭川観光顕功賞(2005.06.08)旭川観光協会主催。
・環境大臣賞(環境賞)(2005.06.08)日立環境財団主催。
・環境貢献賞(2004.09.01)ソロプチミスト日本財団主催。
・日本環境経営大賞(独創的環境プロジェクト賞)(2004.05.24)三重県主催。
・北のくらし大賞(2003.01.17)読売新聞東京本社主催。
・北海道新聞文化賞(2002.11.06)北海道新聞社主催。
・中小企業庁長官賞(2002.10.11)社団法人発明協会主催。
・フィリピン国の環境大臣から直接手渡し「環境大臣感謝状盾」受領(2001.09)。
・旭川観光協会特別功労賞(2001.05.23)旭川観光協会主催。
・木材学会技術賞(2001.02.24)日本木材学会主催。
・旭川ブランド指定商品認定旭工業第55号(2001.05)旭川市。
・ホクレン夢大賞優秀賞(1999.11.03)ホクレン農業協同組合連合会主催。
・ニュービジネス大賞奨励賞(1999.11.02)ニュービジネス協議会主催。
・旭川しんきん産業振興賞(1998.05.21)旭川信用金庫主催。
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